無料相談を申し込む
法務AXとは サービス FAQ 無料相談を申し込む

法務の専門知見  生成AI活用
伴走型コンサルティング

AI活用戦略の立案やAIガバナンスの設計に加え、プロンプト設計、
散在する法務ナレッジのデータ構造化、
AIワークフローの構築など、企画から実行まで伴走します。

ChatGPTCopilotGeminiClaude に対応

法務AXの実装に向けて

OLGA AI コンサルティング

Challenge

生成AIを導入しただけで
終わっていませんか?

多くの法務現場が「見えない壁」に直面しています。
WALL01

活用精度の壁

「一般論」しか返ってこない

生成AIに聞いても、返ってくるのはどこにでもある回答ばかり。ハルシネーションへの不安から修正の手間は変わらない。
WALL02

ナレッジの壁

自社の判断基準が
反映されない

自社独自の判断基準や過去の交渉経緯は、AIにはわからない。社内に眠るナレッジが、回答に活かされていない。
WALL03

定着化の壁

一部の詳しい人だけの
活用になっている

使いこなせるのは一部のメンバーだけ。組織全体でAIを活用・定着させるための仕組みや環境が整っていない。
複数のツールやメールに囲まれ、頭を抱える法務担当者のイラスト

生成AIを導入しても、「どう管理し、誰が責任を持つか」という運用ルールがなければ、法務現場での活用は進みません。
この設計における難しさが、本格的な導入の大きな足かせとなっています。

What is AX?

「効率化」の先へ。
法務AXの実装。

DXが業務効率化にとどまったように、AIも「ツールを入れるだけ」では組織は変わりません。
AXの本質は、組織の判断構造そのものを変えることです。

AX (AIトランスフォーメーション)とは

AIが人間の知的労働領域にまで踏み込むことで、
組織の判断構造そのものを根底から変えていくプロセス

従来の組織 AX後の組織
AXのゴールは、AIに判断もアウトプットも任せ、
人がその結果に対する「責任」のみを引き受ける構造への転換です

How It Works

は
2つの軸で
法務AXを実現します

生成AIを導入するだけでは、法務の実務は変わりません。
AIが参照すべき「ナレッジ」と、それを使いこなす「設計」。この両方のアプローチが必要です。

SaaS ツール

自社ナレッジの蓄積・資産化

自社ナレッジの蓄積・資産化

法務案件・契約情報を一元管理し、AIが活用できるデータの土台を構築します。
依頼受付から
ステータス管理まで自動化
契約情報の
自動抽出&台帳生成
類似案件をレコメンド、
比較・履歴を自動管理
属人化せず、
誰でも対応可能な体制に

AI コンサルティング

AIオペレーションの実装

AIオペレーションの実装

貴社専用のワークフローとプロンプトを設計。AIを実務で動かせる状態を構築します。
※ChatGPT / Copilot /
Gemini に対応
生成AIワークフロー構築
プロンプト設計
専用Wordアドインで
現場定着
自社基準
プレイブック作成

「ナレッジ蓄積✕AI活用設計」の両輪が揃って初めて、
「AIが判断し、人が責任を引き受ける」法務AXが完成します。

Our Service

OLGA AI コンサルティング
3つの特徴

生成AIを「自社専用の法務AI」に変えるための、設計から定着まで一気通貫の支援。

生成AIワークフロー構築
プロンプト設計

法務業務をタスク単位に切り出し、それぞれに最適なプロンプトを設計。
人が実務を行う際の思考プロセスに沿って、精度と再現性を担保した形でのAIワークフローを構築します。

生成AIネイティブな
プレイブック作成

属人化しがちな自社の判断基準や過去のナレッジを、AIに参照させやすい粒度に分解・加工。
生成AIに最適化された貴社基準のプレイブックを作成します。

専用Wordアドイン提供

普段使いのWordの画面上で、生成AIを使った契約レビューが完結。
新しいツールへの移行コストゼロで、現場定着を実現します。

why OLGA AI コンサル

OLGA AI コンサルティングの強み

Slerや汎用的なAIコンサルとの根本的な差異は、法的文脈の理解と実務ノウハウの厚さにあります。
弁護士が設計に参画

弁護士が設計に参画

単なるIT構築ではなく、法的文脈を捉えた高精度なAIを設計。法律事務所グループの知見を土台に、実務に耐えうる品質と網羅性を担保します。
過去ナレッジの資産化

過去ナレッジの資産化

法務の実務とデータ管理を知り尽くしたOLGAだからこそ、多様な社内情報をAIが活用できる最適な形式へ。過去のナレッジを資産化させる体制を構築します
AIガバナンスの設計

AIガバナンスの設計

AIの回答検証や責任の所在など、リスクを管理する実務ルールを策定します。検証の工数を最小化し、安全かつ迅速な意思決定を支えます。

Onboarding

ご利用までの流れ

01

まずはご相談ください。

現状の課題など簡単にお聞かせください。まずはフォームよりお問い合わせください。

02

ヒアリング〜初回ご提案

弊社の担当より、AI活用における法務業務の現状と課題を丁寧にヒアリングし、最適な初期提案を提示させていただきます。

03

関係部署との合同確認

必要に応じて、法務部門だけでなく、情シス・DX部門など関係者を交えたMTGを設定。
システム要件や導入条件を整理します。

04

ご契約・プロジェクト開始

合意後、担当チームをアサインし、関係部署との調整を経て実装フェーズに進みます。

FAQ

よくあるご質問

Q

OLGAのSaaSツールを導入していなくても利用できますか?

A

はい、ご利用いただけます。OLGA AIコンサルティングは、OLGAツール未導入の企業でもご活用いただけます。
社内にある既存のナレッジ・資料を生成AIが参照するナレッジベースとして活用することも可能です。
※OLGAツールとの組み合わせによりデータ蓄積とAI活用の両輪が揃い、より大きな成果が得やすくなります。

Q

契約後、どのくらいで使い始められますか?

A

ご契約後、約2ヶ月を目安に生成AIを組み込んだ業務環境を構築します。
その後は実際の利用状況をもとに改善サイクルを継続的に回し、精度・再現性を高めていきます。

Q

IT部門と法務部門、どちらが主担当になりますか?

A

主担当は法務部門をお勧めしています。AIに実装する審査基準やプレイブックは法務の専門知識が不可欠なため、法務部門が主導することで成果に直結します。
一方、システム導入やセキュリティ要件の確認には情シス・DX部門との連携が必要なケースも多く、弊社が間に入って調整をサポートします。

Q

契約書の種類が多い場合はどうなりますか?

A

種類が多い場合も対応可能です。
どの類型から着手するかはヒアリング時に丁寧にお聞きし、効果を実感しやすい進め方をご提案します。

Q

汎用のChatGPTやCopilotとの違いは何ですか?

A

汎用の生成AIを「貴社専用の法務AI」にカスタマイズするのが本サービスです。自社のノウハウ・ナレッジを参照させることで精度と再現性が格段に向上します。またWordなど現場がすでに使っているツール上で動作するよう実装するため、新しいツールへの移行コストなく現場への定着を実現できます。