GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)は、Salesforce AppExchange上でOLGA for Salesforceをアップデートしたことで、Salesforce画面上から閲覧可能な情報が増え、事業部門での活用範囲がさらに拡張されたことをお知らせいたします。

■OLGA for Salesforceについて
「OLGA for Salesforce」は、事業部門ツールのSalesforceと法務部門ツールにOLGAを連携させることで、顧客情報と契約書の締結に当たっての経緯ややり取りを含めた情報の一元化し、業務効率の大幅な向上を実現するアプリケーションです。
2024年11月の提供開始以降、Salesforce上で法務案件の進捗や契約情報を確認できる環境を実現し、事業部門が法務に確認する手間を削減するとともに、意思決定の迅速化を支援してきました。
OLGA for Salesforceのサイト:https://gvamanage.com/olga-for-salesforce/
■ 今回のアップデートのポイント
今回のアップデートでは、Salesforce上の取引先情報に紐づけて確認できる案件の範囲を大幅に拡張しました。今回の更新により、OLGAに格納されている以下の情報が閲覧可能となります。
- 過去に締結済みの契約書
- 法務部門を通さずに締結された契約書
- 契約に関連する各種資料
これにより、事業部門は、Salesforce画面上で顧客に関する契約情報を網羅的に把握できるようになり、契約内容の確認や、案件情報とあわせて確認することで契約に至るまでの経緯の把握が容易になります。
法務部門に都度確認することなく、必要な情報にアクセスできることで部門間の連携強化と業務効率化を同時に実現し、営業担当が変更になった際にもスムーズに情報を確認できます。

■今後について
GVA TECHは今後も顧客起点で開発を進め、法務部門にとどまらず全社で活用しやすいサービスの提供を目指してまいります。
そして、事業部門と法務部門の分断を解消することで、企業の競争力強化に貢献いたします。
OLGA Webサイト:https://olga-legal.com/