お知らせ

株式会社アルムが「OLGA for Salesforce」を導入。営業と法務の連携により1営業日以内に回答できる体制を構築!

既存の業務プロセスを変えずに導入できる点と、Salesforce連携が決め手に

GVA TECH株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)が提供する法務オートメーション「OLGA」とSalesforce連携アプリケーションの「OLGA for Salesforce(オルガ・フォー・セールスフォース)」が、医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join(ジョイン)」を運営する株式会社アルム(本社:東京都渋谷区)に、導入されたことをお知らせいたします。

■導入の背景

  • 膨大な案件情報へのキャッチアップ

1案件で複数の契約書が存在するうえ、病院や自治体との交渉期間は半年〜2年に及ぶため、案件情報が膨大になり、最新情報や履歴の追跡が困難でした。

  • 多ツール運用による情報分散

依頼受付から契約データ格納まで4つのツールを経由しており、タイムラグや認識のズレ、転記ミスのリスクも高まっていました。

  • 情報のズレによる頻繁な差し戻し

営業と法務の間で交渉履歴や修正バージョンが正しく共有されず、最新の修正が反映されないまま別の修正依頼が来てしまう“先祖返り”や差し戻しが頻発していました。

 

■「OLGA」と「OLGA for Salesforce」導入の理由

複数のプロダクトを比較検討した結果、以下の点が評価され「OLGA」と「OLGA for Salesforce」の導入に至りました。

  • 案件管理と契約管理の一元化:案件管理と契約管理を同じプロダクトで統一できる点。
  • Salesforce連携とAI活用:自社で活用しているSalesforceと連携でき、AIフレンドリーな設計である点。
  • スムーズな現場導入:新たな業務フローの構築を必要とせず、営業部門はこれまで通りのツール(Slackやメール等)から依頼できるなど、既存のプロセスを一気通貫で当て込める点。

■導入による効果

  • 法務対応領域の拡大と品質向上

統一されたフォームにより、必要な情報が確実に取得できるようになりました。これにより、法務側でドラフト制作まで担うことが可能になり、契約の品質そのものへの関与が拡大しました。

  • 「1営業日回答」体制の構築

案件進捗が一覧で可視化され、優先順位付けが明確になったことで、一次フィードバックまでの時間が大幅に短縮。「1営業日中に回答します」と法務側から明確にコミットできる体制を確立しました。

  • 営業とのリアルタイム情報共有

Salesforce連携により、営業担当者は自身のSalesforce画面上で最新の契約状況、交渉経緯、バージョン情報のリアルタイム追跡が可能になりました。担当変更時の引継ぎもスムーズに実施できています。

 

詳細は、以下の導入事例インタビューをご覧ください。

https://olga-legal.com/case/allm/

 

■法務オートメーション「OLGA」について

法務オートメーション「OLGA」は、依頼受付から契約管理・ナレッジ活用まで、分散した法務業務を一気通貫で自動化するリーガルテックのクラウドサービスです。

 

外部ツールとの柔軟な連携により、これまでバラバラに管理されていた情報や業務フローを統合し、単なる業務の効率化にとどまらず、「人にしかできない判断」に集中できる仕組みの構築を支援します。

 

実際に導入効果として、ある企業では、年間1万件以上あったExcelでの管理・ファイル格納の工数がゼロになりました。

また、年間約2,700件あった法律相談が900件以下に減少するなど、大幅な業務効率化と生産性向上を実現しています。

 

「OLGA」:https://olga-legal.com/

「OLGA For Salesforce」:https://olga-legal.com/olga-for-salesforce/

 

「法務AI徹底活用術」(PIVOT)https://youtu.be/pymz67a2v-A?si=dnIa04MU1Nrk_OnR

「法務オートメーション徹底解剖」(NewsPicks「BuzzBEACON」)https://youtu.be/VNTDRHCvvnM?si=4XiBERcCzZz3m9lY

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