2026年5月13日(水)12:10~12:40
“再収録”『念のため全文読み』はもう卒業。条文番号のズレやサイレント修正を見極める契約書比較の方法とは?
このような方におすすめ
- 契約書レビューの案件数が増え、文書比較の作業負担が大きくなっている方
- コメントでの修正指示や細かな文言変更など、見落としリスクを減らしたい方
- WordとPDFなど、異なる形式の文書比較に手間を感じている方
開催概要
- セミナータイトル “再収録”『念のため全文読み』はもう卒業。条文番号のズレやサイレント修正を見極める契約書比較の方法とは?
- 日時 2026年5月13日(水)12:10~12:40
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
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備考
※本セミナーは2026年3月25日に開催したセミナーの再収録版です。
セミナーのアンケート結果を受け内容を調整し再収録しました。
差分確認のための「全文読み」が法務を疲弊させる
条文番号のズレ。
一見同じに見えるが微妙に変わっている文言。
そして、変更履歴に残らないサイレント修正。
Wordの比較機能を使っても、書式変更やスペースの差分まで大量に表示され、
「どこが本当に変わったのか」を見極めるために、結局ほぼ全文を目視で確認している方は多いのではないでしょうか。
契約書レビューの品質を保つためには、差分を正確に把握することが不可欠です。
一方で、案件数が増えるほど、差分の特定作業は法務部門の大きな負担になっていきます。
本ウェビナーでは、契約書レビューの現場で起きがちな文書比較の課題を整理し、重要な変更点を効率よく見極める比較方法を解説。
その上で法務オートメーション「OLGA」を活用した、見落としリスクや作業負担を軽減する方法をお伝えします。
登壇者情報
GVA TECH株式会社
法務オートメーション事業部
カスタマーグロース
永楽 昌志
大学卒業後、美容専門商社で約6年間、営業として商材提案から経営支援まで携わる。
その後、BPO事業におけるSaaSカスタマーサクセスを経て、GVA TECH株式会社に参画。前職までの現場経験を活かし、現在は法務部門の業務効率化を支援している。