2026年5月20日(水)12:00~12:50
増え続ける反社チェックにどう向き合うか 生成AIで実現する、一次スクリーニングの実践設計
このような方におすすめ
- チェック件数が増え、手作業での調査が限界に達している方
- 担当者によって判断基準がバラバラで、属人化を解消したい方
- 膨大な情報量による「見落としリスク」に不安を感じている方
- 生成AIを使って、反社チェックをどう効率化できるか知りたい方
開催概要
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セミナータイトル
増え続ける反社チェックにどう向き合うか
生成AIで実現する、一次スクリーニングの実践設計
- 日時 2026年5月20日(水)12:00~12:50
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
反社チェック業務は、多くの企業において「避けられないが、効率化しにくい業務」として位置づけられています。
取引件数の増加に比例してチェック件数も増え続ける一方で、実務は担当者の経験や判断に依存しやすく、「同じ情報を見ているのに判断が分かれる」「見落としのリスクが個人に帰属する」といった構造的な課題を抱えがちです。
本ウェビナーでは、反社チェック業務における新しいアプローチとして、生成AIを活用した実践的なフローをご紹介します。
反社チェック業務を「人に依存する作業」から「組織で再現できる仕組み」へ。
その第一歩となる考え方と実践のヒントをお届けします。
登壇者情報
GVA TECH株式会社
法務オートメーション事業部
カスタマーグロース
長谷川 典子
法科大学院修了後、数年間司法試験にチャレンジ。その後IT企業の法務部員として、契約書審査業務や法務インフラの構築・運用を経験。
2022年4月よりGVA TECHにて、カスタマーサクセスおよび導入支援を担当。これまでに40社以上の企業の法務業務の効率化支援に携わる。
また、法務AI研究所の研究員として、法務業務における生成AI活用のユースケース検証や実務への適用可能性の検討を行っている。
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Seminar Schedule