2026年1月21日(水)12:10~12:50

生成AIプロンプトをどう作り、どう直すのか?法務担当者のためのプロンプト設計・改善ライブ実演

このような方におすすめ

  • 法務部門の担当者、責任者、マネージャーの方
  • 生成AIを試したが精度に不安があり、業務で使いこなせていない方
  • AI活用を通じて、契約審査・法務回答・検索などを効率化したい方

開催概要

  • セミナータイトル 生成AIプロンプトをどう作り、どう直すのか?法務担当者のためのプロンプト設計・改善ライブ実演
  • 日時 2026年1月21日(水)12:10~12:50
  • 開催方法 オンライン(Zoom)
  • 参加費 無料

本セミナーは、2025年12月3日に開催した「『生成AIの精度が不安』な法務担当者のためのプロンプト設計&検証術入門」の第2弾として開催するセミナーです。

前回のセミナー後、参加者の皆様から「より具体的なプロンプトの作成方法や、思い通りの結果が出ない時の調整法を詳しく知りたい」という声を多数いただきました。
そのようなご要望にお応えすべく、実際の法務業務を想定したプロンプトの調整プロセスを公開いたします。

「ChatGPT、Copilot、Gemini、Claudeなどの生成AIを試してみたものの、出力が曖昧で業務には使えない」
「プロンプトを工夫しているが、どこを直せば精度が上がるのかわからない」
「生成AIの結果にばらつきがあり、再現性や信頼性に不安がある」

このような課題をお持ちの法務責任者・ご担当者様も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、生成AIの精度を業務レベルまで引き上げるためのプロンプト設計に特化し、実際のプロンプトをその場で組み立て・改善していくプロセスをライブで実演します。

GVA TECH株式会社 代表取締役 弁護士 山本俊が、生成AIプロダクトの構築・運用経験をもとに、「なぜその指示で精度が変わるのか」という思考プロセスまで含めて解説します。

「曖昧な出力」を「再現性のある業務支援」に変えるための具体的なプロンプト改善手法から、法務業務に耐える指示設計の考え方、精度とリスクを両立させる運用のポイントまで、プロンプト例を示して明日から実務で活用できる内容をお伝えします。

生成AIを法務業務に本格的に活用したいとお考えの皆様のご参加をお待ちしております。

登壇者情報

GVA TECH株式会社
代表取締役CEO/弁護士

山本 俊

弁護士登録後、鳥飼総合法律事務所を経て、2012年にスタートアップとグローバル展開を支援するGVA法律事務所を設立。
2017年1月にGVA TECH株式会社を創業。AI法務アシスタント、法務データ基盤、AI契約レビュー、契約管理機能が搭載されている法務オートメーション「OLGA」やオンライン商業登記支援サービス「GVA 法人登記」等のリーガルテックサービスの提供を通じ「法とすべての活動の垣根をなくす」という企業理念の実現を目指す。

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