未来の法務部門は、事業部が使える法務AIを設計する ― 前捌きと即答で進化する、OLGAの法務AI構想 ―
このような方におすすめ
- 生成AI時代の法務のあり方を模索している方
- 事業の意思決定スピードを加速させたいマネジメント層
- 法務を「案件をこなす部署」から「全社の意思決定基盤」へ進化させたい方
- OLGAの最新ロードマップや「法務オートメーション」の具体像を知りたい方
開催概要
- セミナータイトル 未来の法務部門は、事業部が使える法務AIを設計する ― 前捌きと即答で進化する、OLGAの法務AI構想 ―
- 日時 2026年2月12日(木)16:00~16:30
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
生成AIの急激な進化により、
「未来の法務部門はどうなるのか」という議論をされている方も多いのではないでしょうか。
GVA TECHが提供する法務オートメーションOLGAでは、従来の案件管理、AI契約レビュー、契約管理などのCLM機能を土台に、
次の2つの進化をプロダクトのロードマップとして描いています。
・自動ヒアリングと前捌きによって、判断に耐える案件構造を入口で作ること
・法務AIの即答によって、事業部がその場で判断し、前に進める状態をつくること
これらは「法務を不要にする」ための仕組みではなく、
法務の判断を、事業部や全社で正しく使える形に設計し直すための仕組みです。
本セミナーでは、OLGAの今後のプロダクト構想を題材にしながら、
・なぜ「前捌き」と「即答」が不可欠なのか
・なぜ事業部が判断できても、ガバナンスは崩れないのか
・未来の法務部門は、何を担う存在になるのか
といった問いに対して、思想とプロダクトの両面から解説します。
登壇者情報
GVA TECH株式会社
代表取締役/弁護士
山本 俊
弁護士登録後、鳥飼総合法律事務所を経て、2012年にスタートアップとグローバル展開を支援するGVA法律事務所を設立。
2017年1月にGVA TECH株式会社を創業。AI法務アシスタント、法務データ基盤、AI契約レビュー、契約管理機能が搭載されている法務オートメーション「OLGA」やオンライン商業登記支援サービス「GVA 法人登記」等のリーガルテックサービスの提供を通じ「法とすべての活動の垣根をなくす」という企業理念の実現を目指す。