2026年4月16日(木)12:10~12:50
Salesforce × OLGAで実現する、法務データの資産化戦略 ~法務相談・交渉プロセス・締結済み契約書を一気通貫で管理するポイント~
このような方におすすめ
- 過去の契約書検索や契約内容の把握に時間がかかっていると感じている方
- 過去、契約書関連でトラブルや損失を起こしてしまった方
- 法務部門と営業部門の連携を強化し、業務効率を高めたいと考えている方
- Salesforceに契約書をアップロードしている方
- Salesforceをより活用したいと考えている方
開催概要
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セミナータイトル
契約を「点」で終わらせない。
Salesforce × OLGAで実現する、法務データの資産化戦略
~法務相談・交渉プロセス・締結済み契約書を一気通貫で管理するポイント~
- 日時 2026年4月16日(木)12:10~12:50
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
契約書のレビューはしている。 しかし、「その後どうなったのか」までは追えていない。
契約に関する情報は、営業部門のSalesforceや各部署の共有ドライブ、あるいは個人のローカル環境など、気づかぬうちに分散してしまいがちです。
その結果、過去の契約確認が必要になるたび、わざわざ営業へ問い合わせたり、類似案件を必死に検索したりと、本来不要な非効率が日常的に発生しています。
インシデント発生時などは、より深刻です。「どの契約が、どの条件か」を即座に把握できないことは、対応の遅れや判断ミスに直結しかねません。
このような問題の本質は、契約が「点」で管理されており、法務相談・交渉プロセス・締結後の契約書が分断されていることにあります。
本ウェビナーでは、SalesforceとOLGAを連携させることで、
バラバラに眠っていた契約データを一気通貫で管理し、契約データを「活用可能な資産」へと転換する方法を解説。
法務部門の業務効率化はもちろん、営業部門やDX推進部門とも連携した、データ活用のあり方をお伝えします。
登壇者情報
GVA TECH株式会社
アライアンスマネージャー
大沢 大輔
Salesforce関連ビジネスに20年以上携わり、導入パートナーの営業およびAppExchangeソリューションベンダーのパートナーアライアンスを歴任。
Salesforceを軸にした業務プロセス設計やシステム連携を通じて、企業のビジネス強化を支援してきた。
2025年4月よりGVA TECHに参画し、Salesforce連携を含めた法務DXの推進に従事。