ベクトルの法務部長が語る 月200件の契約審査を「受付漏れ・対応漏れゼロ」にする案件管理術
このような方におすすめ
- 法務部門の担当者、責任者、マネージャーの方
- メールでの案件管理に限界やリスクを感じている方
- チーム内の進捗が見えず、マネジメントに課題を感じている方
開催概要
- セミナータイトル ベクトルの法務部長が語る、月200件の契約審査を「受付漏れ・対応漏れゼロ」にする案件管理術
- 日時 2026年2月10日(火)12:00~13:00
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
国内外に12社以上のグループ会社を展開する株式会社ベクトルでは、8名体制の法務チームが月間200件弱(繁忙期は300件)もの契約審査や法律相談に対応しています。 しかし、以前はGmailの「スター機能」などを駆使して管理していたものの、メールの見落としや宛先間違い、情報の取りこぼしといった課題が常態化していました。また、案件の進捗が見えにくく、「誰がボールを持っているか不明確」といった状況が、法務担当者の心理的負荷にもなっていました。
本セミナーでは、同社法務部 部長 小川様をお招きし、法務オートメーション「OLGA」の導入によってこれらの課題をどのように解決したか、その全貌を語っていただきます。メール中心の業務フローから、依頼窓口を「フォーム」に一本化したことで、いかにして「受付漏れ・対応漏れゼロ」を実現したのか。そして、「ボール機能」と「ステータスの自動更新」を活用し、誰がネクストアクションを取るかを明確にすることで、法務案件の「進捗管理」と「見える化」を実現した運用方法についても掘り下げます。
「聞く・探す・まとめる」といった付帯業務を無くし、法務が本来の審査業務に集中するための「案件管理・効率化のリアル」をご紹介しますので、ぜひご参加ください。
登壇者情報
株式会社ベクトル
法務部 部長
小川 礼隆
大学卒業後、金融、飲食、バイオ系企業にて、一貫して企業法務および総務・コーポレートガバナンスの中核を担当 。当初は、契約法務・株主総会・取締役会の運営やM&A支援、資金調達などの実務担当として経験を積み 、その後は総務部長や執行役員として、法務のみならず人事・労務・広報IR・リスクマネジメント・事業計画の立案まで、経営に近い立場で幅広く部門を統括。
2024年8月にベクトルへ法務の責任者として入社し、現在に至る。