Salesforce導入企業必見! “探せる契約管理”で、法務・営業間の情報分断を解消する方法
このような方におすすめ
- Salesforceを導入済み、または導入を検討している企業の方
- 過去契約書の検索や契約背景の把握に時間がかかっていると感じている方
- 法務部門と営業部門の連携を強化し、業務効率を高めたいと考えている方
- Salesforceのさらなる活用領域を模索している方
開催概要
- セミナータイトル Salesforce導入企業必見! “探せる契約管理”で、法務・営業間の情報分断を解消する方法
- 日時 2026年5月28日(木)12:10~12:50
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
締結済み契約書へのアクセス性が、法務力向上に直結する
多くの企業において、契約に関する情報は営業部門のSalesforce、各部門の共有ドライブやローカル環境などに分散しています。
その結果、過去の契約内容を確認するたびに営業へ問い合わせを行う必要が発生したり、類似契約の検索に時間がかかったりと、本来不要な非効率が日常的に発生しています。
さらに、インシデント発生時や重要な意思決定の場面では、「どの契約がどのような背景で締結されているのか」を迅速に把握できず、対応の遅れや判断リスクにつながるケースも少なくありません。
このような問題の本質は、契約が「点」で管理されており、法務相談・交渉プロセス・締結後の契約書が分断されていることにあります。
本ウェビナーでは、SalesforceとOLGAを連携させることで、これらの情報を一気通貫で管理し、契約データを“希望の検索ができる資産”へと転換する方法を解説します。
法務部門の業務効率化はもちろん、営業部門やDX推進部門とも連携した、データ活用のあり方をお伝えします。
登壇者情報
GVA TECH株式会社
アライアンスマネージャー
大沢 大輔
Salesforce関連ビジネスに20年以上携わり、導入パートナーの営業およびAppExchangeソリューションベンダーのパートナーアライアンスを歴任。
Salesforceを軸にした業務プロセス設計やシステム連携を通じて、企業のビジネス強化を支援してきた。
2025年4月よりGVA TECHに参画し、Salesforce連携を含めた法務DXの推進に従事。