広告規制のトレンドを踏まえた、事業部・法務における広告審査の体制づくり
このような方におすすめ
- 最新の広告規制(景表法・薬機法など)の動向と実務への影響を知りたい方
- 企業の法務部門、コンプライアンス部門の責任者・担当者の方
- 広告審査の属人化や、対応クオリティのバラつきに課題を感じている方
開催概要
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セミナータイトル
広告規制のトレンドを踏まえた、事業部・法務における広告審査の体制づくり
〜リスク管理とスピード感を両立する「チェックの線引き」とは〜 - 日時 2026年6月30日(火)12:00~13:00
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
- 主催 GVA TECH株式会社 / 株式会社Legal Innovation Lab
近年、ステルスマーケティング(ステマ)規制の本格化や、景品表示法・薬機法の相次ぐ厳格化に伴い、広告表現への違反リスクは企業のブランド価値や財務に直結する重大な問題となっています。
しかし、リスクを恐れるあまり審査に時間をかけすぎれば、事業の成長スピードを鈍化させかねません。
企業が持続的に成長するためには、最新のトレンドを押さえつつ、「確実なリスク管理」と「マーケティングのスピード」を両立する社内体制の構築が不可欠です。
本セミナーでは、ユニヴィス法律事務所の松下弁護士をお招きし、実務で迷いがちな広告審査のポイントを紐解きます。
「事業部が担うべき一次チェック」と「法務が判断すべき高度なリスク」の境界線の引き方など、属人化を防ぎ組織としてクオリティを担保する具体的な手順を解説します。
また後半では、こうした審査体制の構築をサポートする最新ツール(「ad-vis」「OLGA」)の機能や、ツールを活用した広告審査のあり方についてもご紹介いたします。
登壇者情報
株式会社Legal Innovation Lab シニアコンサルタント
ユニヴィス法律事務所 弁護士
松下 朋弘
上智大学法学部、慶應義塾大学法科大学院を卒業後、司法試験合格。
再生可能エネルギー事業者や中国系商社の社内弁護士(法務責任者・執行役員)を経て、株式会社経営共創基盤に参画。
ベンチャー投資や契約書レビュー、M&Aにおける法務デュー・ディリジェンスなどに従事。
2021年よりユニヴィス法律事務所に参画。医療機関・広告代理店・美容関係事業者等の広告適法性レビュー(薬機法・景表法・医療法など)をはじめ、知的財産管理や社内コンプライアンス体制の整備支援を数多く手がける。
2024年よりNewsPicksプロピッカーに就任。メディア出演実績も多数。