2026年6月17日(水)12:10~12:50
リーガルテックツールを導入しても成果が見えにくいのはなぜ? 契約プロセスを“点”から“線”で捉えるCLMの基本と選定ポイント
このような方におすすめ
- 契約件数や法務相談件数が増え、関連業務の管理が煩雑になっている方
- 契約レビュー、電子署名、契約書管理システムなどを導入したものの、効率化の実感を得られていない方
- CLMに関心はあるものの、自社に必要な機能や選定ポイントを整理できていない方
開催概要
-
セミナータイトル
リーガルテックツールを導入しても成果が見えにくいのはなぜ?
契約プロセスを“点”から“線”で捉えるCLMの基本と選定ポイント - 日時 2026年6月17日(水)12:10~12:50
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
契約プロセスを分断させないCLMの考え方を解説
契約レビュー、電子署名、契約書管理システムなど、
契約業務を効率化するリーガルテックツールの導入は広がる一方、
導入後も依然として「欲しい情報が見つからない」「属人化が解消されない」
といった課題が残るケースは少なくありません。
そこで重要になるのが、契約の相談・審査・承認・締結・管理までを一連の流れとして捉えるCLM(契約ライフサイクルマネジメント)の考え方です。
本ウェビナーでは、CLMの基本から、リーガルテックツールの個別導入だけでは見落としやすい課題、導入・選定時に確認すべきポイントまでを解説します。
契約プロセスを“点”ではなく“線”で可視化し、法務ナレッジとして活用するための考え方を整理します。
登壇者情報
GVA TECH株式会社
法務オートメーション事業部
カスタマーグロース
脇本 真花
大学卒業後、知的財産サービス企業にて特許事務として従事。2023年、GVA TECH株式会社に入社。
「法務データ基盤」モジュールの黎明期よりカスタマーサクセスとして多数の導入支援を経験。
現在は、現場で培った知見を基に、属人化した法務業務の標準化や、組織の資産となるナレッジ活用のための運用設計・スキーム構築支援に注力している。
お申込みフォーム
Seminar Schedule