お知らせ

株式会社ブレインパッドに、法務オートメーション「OLGA」を導入いただきました

GVA TECH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 俊、以下GVA TECH)が提供する法務オートメーション「OLGA(オルガ)」が、日本を代表するデータ/AI活用のリーディングカンパニーである株式会社ブレインパッド(本社:東京都港区)に、導入されたことをお知らせいたします。

■導入の背景

株式会社ブレインパッドでは、主に3つの点で課題を感じていました。

1つ目は、問い合わせ案件の受付時に関する課題です。案件の受付時のフローは整備されているものの、法務が審査に必要とする専門的な要件と、事業部門側が受付時に提示する情報との間でギャップが生じやすく、事業部門とのやり取りの回数が増え、結果として取引先との契約交渉等に時間を要していました。

2つ目は、初歩的・定型的な問い合わせへの対応の課題です。事業部門からの問い合わせの中には、初歩的または定型的な問い合わせも多く、その問い合わせへの対応のため、会社の重要な案件や戦略法務の検討にかける時間がひっ迫する事象も発生していました。

3つ目は、法務ナレッジの活用に向けた課題です。依頼事項に関するやり取りがメールでのみ蓄積されており、案件の対応履歴や交渉経緯、結果等の法務ナレッジについて、その検索性や、蓄積された情報を利用する環境を改善する必要がありました。
これらの課題を解決するために、事業部門と法務との情報共有を円滑に行いつつ、法務ナレッジを効率よく蓄積・活用するための仕組みづくりが求められていました。

 

■導入理由

比較検討の結果、以下の点が評価され「OLGA」の導入に至りました。

  • ユーザー視点のナレッジデータベース構築:依頼受付の効率化、案件管理、台帳管理の自動化など、法務が特別なデータ入力や作業を行うことなく、日常の案件対応を進めるだけで、事業部門と法務間のやり取り・交渉の経緯を含めたナレッジが自動的かつ構造的に蓄積されていく仕組みであること。
  • OLGAを活用した事業部の「自己解決」の実現:将来的に、蓄積された法務ナレッジに事業部門側が自らアクセスし、初歩的・定型的な疑問を自己解決できる環境が実現可能であること。これにより、法務がより難易度の高い重要案件や戦略法務に専念できる体制が構築できること。
  • 生成AI時代に柔軟に対応できる機能性:進化の早い生成AI領域において、単一のモデル・サービスに依存することなく、その時々で自社に最適なツールを活用できる柔軟性を備えていること。また、そのような新機能の開発に期待ができること。

 

■会社概要

会社名:株式会社ブレインパッド
本社住所:東京都港区六本木三丁目1番1号 六本木ティーキューブ
代表者:関口 朋宏
従業員数:589名(連結、2025年6月30日現在)
資本金:597百万円(2025年6月30日現在)
事業内容:データ活用を通じて企業の経営改善を支援するプロフェッショナルサービス、プロダクトサービス
URL:https://www.brainpad.co.jp/

 

■法務オートメーション「OLGA」について

法務オートメーション「OLGA」は、法務案件管理・契約書レビュー・契約書管理・CLM(契約ライフサイクル管理)を一気通貫で自動化する法務SaaSです。

外部ツールとの柔軟な連携により、これまでバラバラに管理されていた情報や業務フローを統合し、単なる業務の効率化にとどまらず、「人にしかできない判断」に集中できる仕組みの構築を支援しています。

「OLGA」詳細:https://olga-legal.com/

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