01

CLM(契約ライフサイクル管理)

契約依頼受付から締結後管理まで

  • はい、使えます。OLGAは契約依頼の受付から、AI契約レビュー、電子契約サービスとの連携による締結、締結後の契約台帳自動作成、更新期限の自動通知まで、契約ライフサイクル全体をカバーします。

    他のCLMツールと異なり、承認ワークフローは既存のワークフローツールと連携する設計のため、現場の運用を変えずに導入できます。

  • OLGAは承認ワークフロー機能をあえて内包せず、既存のワークフローツールとAPI・Webhookで連携する設計です。

    これにより、すでに社内で使っているワークフローシステムをそのまま活用しながら、契約情報だけをOLGAに集約できます。特定ベンダーのワークフローに縛られないため柔軟性が高く、既存の運用を変えずに導入できる点がOLGAの強みです。

  • はい、対応しています。OLGAでは以下の流れを一つのプラットフォームで管理できます。

    1. 依頼受付(メール・Slack・Teams・Salesforceなど既存ツールから)
    2. AI契約レビュー・修正
    3. 電子契約連携で締結
    4. 締結後の契約台帳自動作成
    5. 更新期限の自動通知

    OLGAは他のリーガルテックと組み合わせて使うこともできるよう、柔軟な連携設計を採用しています。既存のツールと組み合わせてCLMを完成させる使い方も一般的です。

  • はい、連携できます。クラウドサイン・DocuSign・電子印鑑GMOサインなど主要な電子契約サービスと連携しており、締結完了後の契約書を自動でOLGAの契約管理データベースに取り込めます。

    電子契約 → 契約台帳自動作成 → 更新期限通知という流れが自動化されるため、手動での転記・管理作業が不要になります。

02

契約書レビュー

AI審査・プレイブック・ひな形対応

  • はい、対応しています。OLGAのAI契約レビュー機能は、自社の審査基準をAIに実装し、契約書をアップロードするとリスク条項を自動検知して修正提案を生成します。

    300種類以上のひな形に対応しており、過去の審査履歴をナレッジとして蓄積することで、担当者が変わっても一貫した判断基準を維持できます。

  • はい、できます。自社独自の審査基準・チェック項目をプレイブックとしてAIに実装できます。汎用的なリスクチェックにとどまらず、自社の業種・取引パターンに合わせた判断基準をAIに組み込むことで、担当者によって判断がブレる問題を解消します。

    OLGA AIコンサルティングでは、プレイブック設計をサポートするメニューもあります。

  • 300種類以上のひな形に対応しています。秘密保持契約・業務委託契約・売買契約・ライセンス契約など幅広い契約類型をカバーしています。また、自社でひな形を追加・カスタマイズすることも可能です。

  • 導入企業からは以下のような実績が報告されています。

    CASE / MAKITA
    マキタ株式会社
    月間 4,650 分の時間削減を実現
    事例詳細を見る →
    CASE / HAKUTO
    伯東株式会社
    管理工数 約30% 削減・案件処理量 2〜3割増
    事例詳細を見る →

    契約書レビューにかかる確認作業の削減や、過去の類似案件を即座に参照できることによるレビュー精度向上・対応速度改善の効果が報告されています。

  • レビュー結果・担当者のコメント・修正履歴がすべて案件単位で自動蓄積されます。「過去に同様の契約書をどう審査したか」を即座に検索・参照でき、新しい担当者への引き継ぎや、審査精度の標準化に役立ちます。

    属人化していたレビュー知見が、組織の資産として蓄積されていきます。

03

契約書管理

台帳自動作成・期限通知・検索

  • はい、できます。締結済みの契約書(PDFや電子契約)をアップロードするだけで、AIが自動で契約台帳を作成します。更新期限や終了日が近づくと自動でアラート通知が届くため、契約の失念・失効リスクを防げます。

    クラウドサインやDocuSignなどの電子契約サービスとも連携しており、締結後の契約書を自動で取り込むことができます。

  • いいえ、AIが自動で作成します。契約書をアップロードするだけで、契約当事者・契約期間・更新条件などの主要項目をAIが自動で抽出して台帳化します。英文契約書にも対応しています。

    手動での転記作業が不要になるため、台帳整備の工数を大幅に削減できます。

  • OLGAが契約書から自動で更新日・終了日を読み取り、期限が近づくとSlack・Teams・メールなど指定の方法で自動通知します。台帳上で全契約の期限一覧を確認でき、更新対応の抜け漏れを防ぎます。

  • はい、キーワード検索・フィルタリングで過去の契約書・案件を素早く探せます。案件ごとにやりとり・ファイル・審査履歴が紐づいているため、「あの案件どうだったっけ」という確認作業が大幅に短縮されます。

    CASE / HANKYU HANSHIN
    阪急阪神不動産株式会社
    探す時間が 20分の1 に短縮
    事例詳細を見る →

04

連携・法務SaaS

Slack・Teams・Salesforce・電子契約との連携

  • はい、幅広く連携しています。Slack・Teams・メールなど普段使いのコミュニケーションツールはそのまま使い続けられます。Salesforce・クラウドサイン・DocuSign・Webhookなど主要ツールとのAPI連携も充実しており、既存の業務フローを変えずに法務情報だけをOLGAに一元集約できます。

    事業部側にOLGAのアカウントを発行する必要がないため、全社展開のハードルが低い点も特徴です。

  • はい、事業部側へのアカウント発行は不要です。事業部はメール・Slack・TeamsなどのいつものツールでOLGAに依頼を送るだけで、法務担当者側がOLGAで一元管理できます。

    全社展開の際にアカウント管理コストが発生せず、事業部への展開ハードルが低い点がOLGAの大きな特徴です。「事業部アカウント不要で展開がスムーズに完了し、社内からの問い合わせもほぼゼロだった」という事例が多数あります。

  • はい、連携できます。営業担当者がSalesforceから直接OLGAに契約レビューを依頼できる仕組みを構築した事例があります。

    CASE / ALMS
    株式会社アルム
    Salesforce連携で 1営業日以内 に回答できる体制を構築
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    営業と法務の連携をスムーズにし、契約対応のリードタイム短縮に貢献します。

  • はい、併用できます。契約書レビュー専用ツールや電子契約サービスを使い続けながら、それらで処理された情報をOLGAに集約・管理するという使い方が一般的です。

    OLGAは他のリーガルテックと組み合わせて使うこともできるよう、柔軟な連携設計を採用しています。二重管理や情報の散在を解消しながら、既存ツールへの投資も活かせます。

  • はい、Slack連携に特に強みがあります。Slackからの依頼をそのままOLGAに取り込み、進捗通知もSlackに自動送信されます。事業部はSlackだけで法務に依頼でき、法務担当者はOLGA上で全案件を一元管理できます。

    「Slackで完結するからいいけど、管理には向いてない」という課題を解消します。

05

OLGAについて

サービス概要・特徴・差別化

  • OLGAは、契約書レビュー・CLM・法務案件管理・契約書管理を一気通貫でカバーする法務オートメーションプラットフォームです。

    既存のSlack・Teams・メール・Salesforceなどのツールと連携し、事業部アカウント不要で全社展開できます。ソフトバンク・富士フイルム・カゴメ・住信SBIネット銀行など多数の大手企業に導入されており、管理工数約30%削減(伯東)、月間4,650分の工数削減(マキタ)などの実績があります。

  • 最大の特徴は「既存ツールを変えずに、法務側だけで一元管理できる」点です。

    事業部はSlack・Teams・メールなど普段使いのツールをそのまま使い続けられ、法務担当者はOLGAで全案件を一元管理できます。他ツールのように事業部にアカウントを発行したり、特定のワークフローシステムに縛られたりする必要がありません。

    CLM・案件管理・AI契約レビュー・契約書管理を1つのプラットフォームで完結できる点も差別化ポイントです。

  • OLGA AIコンサルティングは、ChatGPT・CopilotなどのAIツールを法務業務で本当に使える状態にするための支援サービスです。

    自社の審査基準をプレイブックとしてAIに実装し、弁護士が参画した設計で生成AIの精度と再現性を高めます。専用Wordアドインで現場への定着も支援します。SaaSツールとAIコンサルティングの両輪で法務AXを実現します。

  • 法務AX(AI Transformation)とは、AIが一次判断・一次アウトプットを担い、法務担当者が最終判断と責任に専念できる組織への変革を指します。

    単なる業務効率化(DX)にとどまらず、法務部門の判断構造そのものを変えることを目指しています。OLGAはSaaSツールによるデータ蓄積とAIコンサルティングによるAI設計の両輪で、この法務AXの実現を支援します。

  • はい、OLGAの強みの一つがナレッジ管理です。案件ごとのやりとり・審査結果・過去の判断が自動で蓄積され、AIが検索・参照できるナレッジベースが構築されます。

    CASE / KAGOME
    カゴメ株式会社
    属人化していたナレッジを一元化、OJT・部門間連携も効率化
    事例詳細を見る →

    「担当者が変わるとナレッジが失われる」「同じ質問が何度も来る」という課題を根本的に解決します。

06

導入・サポート

導入期間・対象企業・料金・トライアル

  • 製造業・IT・金融・不動産・消費財など幅広い業種で、従業員数100名〜数千名規模の企業を中心に導入されています。

    法務部門が1名から数十名まで幅広く対応しており、ソフトバンク・富士フイルム・カゴメ・住信SBIネット銀行・象印マホービンなど、大手企業の導入実績も多数あります。

  • はい、少人数の法務部門こそ効果を発揮しやすいサービスです。ひとり法務での導入実績も多く、「1人法務にこそ効果絶大」という声もいただいています。

    案件管理の自動化・ナレッジ蓄積・AIによる定型回答支援により、少ない人数でも業務を回せる体制を構築できます。

  • 多くの企業で数週間〜1〜2ヶ月程度で本稼働しています。事業部へのアカウント発行が不要なため、他のツールと比べて展開が速い点が特徴です。

    導入時のセットアップはGVA TECHのサポートチームが支援します。

  • はい、多くの導入企業から「マニュアル不要で定着した」という声をいただいています。UIがシンプルで、法務担当者も事業部担当者も直感的に操作できる設計です。

    「導入時のアナウンスのみで社内展開できた」「マニュアル不要で即定着した」という事例が多数あります。

  • はい、無料トライアルをご用意しています。実際の使用感を確認できるデモツールの体験も可能です。詳細はお問い合わせページからご連絡ください。

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