2026年9月17日(木)12:00~13:00
【2026年10月施行】ハラスメント対策はどう変わる? カスハラ・就活セクハラ対策の義務化と企業が備えるべき実務対応
このような方におすすめ
- 法務、人事労務、コンプライアンス、採用、顧客対応部門の担当者
- 2026年10月施行のハラスメント関連法改正について、変更点を把握したい方
- カスハラ、就活セクハラ対策の義務化に向けて、何から準備すべきか知りたい方
開催概要
- セミナータイトル 【2026年10月施行】ハラスメント対策はどう変わる? カスハラ・就活セクハラ対策の義務化と企業が備えるべき実務対応
- 日時 2026年9月17日(木)12:00 ~ 13:00
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
ハラスメント対策を「現場任せ」にしないために
2026年10月からハラスメント関連法の改正が施行されます。
企業におけるハラスメント対策の範囲が広がり、顧客や取引先などによるカスタマーハラスメントへの対策に加え、採用活動やインターンシップなどにおける求職者等へのセクシュアルハラスメント対策も、企業に義務づけられます。
方針の明確化や相談窓口の整備、発生時の対応など、企業はどのような体制づくりを進めればよいのでしょうか。
本セミナーでは、300社以上の労務管理に携わり、M&AやIPO、組織再編、海外進出企業の支援なども手掛けてきた社会保険労務士の新井将司先生をお招きし、法改正のポイントと、企業が準備しておきたい実務対応について解説します。
登壇者情報
新井 将司 氏
汐留社会保険労務士法人 事業統括役員
2011年に汐留社会保険労務士事務所(現・汐留社会保険労務士法人)へ企業コンサルタントとして入所。
労働・社会保険関係の手続きや給与計算をはじめ、人事制度の設計・提案、各種人事労務コンサルティングに従事し2014年に同法人役員へ就任。海外進出企業への支援、M&A、IPO、組織再編に伴う人事労務支援などを得意とする。
300社以上の労務管理に携わった経験をもとに、働き方改革を踏まえた労務管理の整備にも積極的に取り組んでいる。
監修書に「これ一冊でぜんぶわかる! 労働基準法 2026~2027年版」(ナツメ社、2026年)。
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Seminar Schedule