多事業・多拠点を、少人数法務でどう支えるか JR九州に学ぶ、案件の可視化とAI活用による法務体制づくり
このような方におすすめ
- 他企業の法務の取り組みを知り、自社の業務改善の参考にしたい方
- 少人数の法務部門で、多くの相談や契約審査に対応している方
- 生成AIを法務業務やリスク管理にどのように取り入れるべきか検討している方
開催概要
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セミナータイトル
多事業・多拠点を、少人数法務でどう支えるか
JR九州に学ぶ、案件の可視化とAI活用による法務体制づくり - 日時 2026年8月26日(水)12:00~13:00
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
多様な事業内容で効率化とリスクコントロールの両立を目指すJR九州の取り組み
鉄道事業をはじめ、不動産、ホテル、外食、物流施設の開発など、幅広い事業を展開する九州旅客鉄道株式会社(JR九州)。
同社の法務部門には、本社の事業部門だけでなく、駅や乗務員職場といった現場からの相談や訴訟準備等、幅広い業務への対応が求められます。
一方で、これらの業務を担う法務部門は決して大人数ではありません。
多様な相談へ限られた人数で対応しながら、コンプライアンスリスクを適切に把握し、事業部門とのコミュニケーションを深めていくには、担当者個人の経験や努力だけに頼らない仕組みが必要です。
本ウェビナーでは、JR九州の法務部門が、多様な事業と現場から寄せられる相談にどのように対応しているのかを伺います。
また、法務への相談を促進する一方で、少人数の法務部門がすべての案件を抱え込まないために、AIをどのように活用しようとしているのかについても取り上げます。
完成された成功事例だけを紹介するのではなく、現在も試行錯誤を続けている課題や、今後実現したい法務体制についてもお話しいただく予定です。
登壇者情報
九州旅客鉄道株式会社
総務部担当部長(総務部法務室長兼務)
原槇 義之(はらまき よしゆき)
1998年4月 九州旅客鉄道株式会社入社
入社後、長崎駅、博多車掌区、総務部法務室、事業開発本部企画部などを経験
2013年4月 事業開発本部博多まちづくり推進室長
2016年4月 久留米鉄道事業部 久留米駅長
2018年4月 人事部勤労課長
2022年5月 総務部担当部長(総務部法務室長兼務)
現在に至る。