生成AI時代、法務は何を学ぶべきか? 変化に対応し続けるための「リスキリング」のすすめ
このような方におすすめ
- 生成AIやリーガルテックについて、今後どのような知識を身につけるべきか知りたい方
- 法務担当者の育成や、組織全体のAIリテラシー向上を進めたい法務責任者・マネージャーの方
- 生成AIに関する情報を集めているものの、法務実務での活用方法が定まっていない方
開催概要
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セミナータイトル
生成AI時代、法務は何を学ぶべきか?
変化に対応し続けるための「リスキリング」のすすめ - 日時 2026年8月27日(木)12:00~13:00
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
変化の激しい時代には、将来から逆算したリスキリングが必要
生成AIをはじめとするテクノロジーは、急速な進化を続けています。
法務担当者の中にも、セミナーに参加したり、書籍や記事を読んだりしながら、最新情報のキャッチアップを続けている方は多いのではないでしょうか。
一方で、情報を知ることと、実務で有効に使えることは別物で下記のような状況に陥る方も少なくありません。
「どんどんAIが進化しており、情報が陳腐化してしまう」
「便利そうだとは思ったが、自分の仕事でどう使えばよいか分からない」
「そもそも何を学ぶべきかわからない」
生成AIが今後も発展し続けることを前提にすれば、必要なのは、現在の知識を覚えるだけではありません。将来求められる知識やスキルを想定し、自ら試し、実務に合わせて使い方を更新し続ける力です。
本ウェビナーでは、「法律実務家のためのインプット・アウトプット術」の著者であり、AI活用や法律実務家のキャリア、スキルアップに関する著作を多数執筆されている弁護士の松尾剛行先生をお招きします。
生成AI時代におけるリスキリングの考え方から、現在の生成AIを法務業務で活用する方法、さらに、変化するテクノロジーへ継続的にキャッチアップするための学び方まで幅広く解説いただきます。
登壇者情報
桃尾・松尾・難波法律事務所
パートナー弁護士
松尾 剛行 氏
東京大学法学部卒業(法学士)。
ハーバード大学ロースクール卒業(法学修士)。
北京大学法学院修了(法学博士)。
情報法、国際関係・中国関係を中心に企業法務に関する幅広い業務に従事。大学における教育・研究活動や、AI・リーガルテック分野での情報発信にも取り組む。
主な著書に『法律実務家のためのインプット・アウトプット術――AIに仕事を奪われない弁護士・法務担当者になる!最速リスキリング・メソッド』『生成AIの法律実務』『ChatGPTと法律実務』など。