2026年4月23日(木)12:10~12:40
その法務データ、“使える状態”になっていますか? — 汎用型ツールでの案件管理に潜む構造的な限界 —
このような方におすすめ
- 契約審査の案件管理を、非法務特化型のツールで行っている方
- 担当者変更時の引き継ぎや情報共有に課題を感じている方
- 現行のシステムを活かしながら、法務業務の高度化を検討している方
開催概要
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セミナータイトル
その法務データ、“使える状態”になっていますか?
— 汎用型ツールでの案件管理に潜む構造的な限界 — - 日時 2026年4月23日(木)12:10~12:40
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
なぜ、過去の判断が探せないのか?法務業務を“属人化させる構造”の正体
「過去の審査判断が探せない」
「担当者が変わるたびに説明が必要になる」
「AIを使いたいが、学習させるデータが整理されていない」
こうした課題は、多くの場合「運用の問題」ではなく、汎用型の案件管理ツールが持つ“構造的な限界”に起因します。
汎用型案件管理ツールは「業務を回す」ことを目的に設計されています。一方で審査コメントや判断根拠を構造化して蓄積する設計にはなっていません。
その結果、業務効率化が進まないだけでなく、AI活用に不可欠なナレッジの蓄積も難しくなります。
本ウェビナーでは、この設計上の限界を整理したうえで、既存の環境を大きく変えることなく、法務データを資産化するためのアプローチをご紹介します。
登壇者情報
GVA TECH株式会社
法務オートメーション事業部
カスタマーグロース
脇本 真花
大学卒業後、知的財産サービス企業にて特許事務として従事。2023年、GVA TECH株式会社に入社。
「法務データ基盤」モジュールの黎明期よりカスタマーサクセスとして多数の導入支援を経験。
現在は、現場で培った知見を基に、属人化した法務業務の標準化や、組織の資産となるナレッジ活用のための運用設計・スキーム構築支援に注力している。
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Seminar Schedule