【法務AI実践セミナー第4回】法務調査で生成AIをどう使うか
このような方におすすめ
- 新規事業や法改正に伴うリーガルリサーチ・調査業務のスピードと精度を上げたい方
- 取引先や反社チェックなどの情報収集・整理作業をAIで効率化したい方
- AIのハルシネーション(嘘の情報・根拠のない回答)をどう見抜き、ダブルチェックすればよいか悩んでいる方
- 法源(法令・ガイドライン等)や対象企業の同一性を人間が担保するチェック体制・運用ルールを整理したい方
開催概要
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💡セミナータイトル
【法務AI実践セミナー第4回】法務調査で生成AIをどう使うか― 調べ方と根拠の確かめ方
- 📅日時 2026年10月23日(金)12:00~13:00
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📢開催方法
オンライン(Zoom)
※今後のライブ配信にも、再申込なしで自由にご参加いただけます。 - 💰参加費 無料
「新規事業や法令調査のリサーチ負担を減らしたい」
「AIが出力した根拠や出典が本当に正しいか検証する方法が分からない」
ハルシネーション(もっともらしい誤り)のリスクがある調査業務において、AIの安全な活用法に悩む声は少なくありません。
本セミナーは、新刊『事例で始める法務AI』の実践ノウハウを発売前に先行体感する連続講座(全5回)の第4回【法務調査・反社チェック編】です。
新規事業の適法性調査や反社チェックの実例を通じ、AIが得意な論点整理のノウハウを公開します。
さらに、出力された「出典や対象の同一性」を人間がどう検証すべきか、回答と根拠を切り分けるダブルチェックの手順をわかりやすく解説します。
本セミナーで学べること
・新規事業の適法性調査:事実・論点の整理と事業案の代替案作成、人間による法源・事業条件の照合手順
・取引先/反社チェック:企業・代表者情報と検索結果の整理、同一性や「ヒットなし」の評価方法(無ヒット≠安全保証)
・回答と根拠の切り分け:AIの回答を鵜呑みにせず、出典・根拠の確かさを検証するフレームワーク
・自社で試すステップ:配布プロンプト・テストデータを用いた自社リサーチ業務への当てはめ手順
🎁申込特典
本セミナー(第4回)にお申し込みいただくと、
一度のお申し込みで、全5回の動画・資料・プロンプト・テストデータを利用できる特設ページをご案内します。
※公開済みの資料は申込後にすぐ閲覧でき、未開催・未公開分はセミナー開催後に順次追加されます。
◯全5回の講義・実演アーカイブ動画
・第4回の講義動画に加え、第1〜5回の実演・解説動画を開催後も繰り返しご視聴いただけます。
◯各回のセミナー投影資料
・講義資料に加えて、業務ごとの入力例・出力例の資料を提供します。
自社で試す際や、社内での説明にもご活用いただけます。
◯実践プロンプト・テストデータ(全5回共通特典)
・全5回を通して扱われる事例の実践プロンプトとテストデータを順次ご提供します。
登壇者情報
GVA TECH株式会社
リーガル開発グループ
蔵田 佳恵
ロースクール修了後、施工管理を軸とする建設会社にて法務に従事。
2018年にGVA TECHへ入社。
これまでの実務経験を活かし、契約書コンテンツ作成や社内法務に携わるほか、法務AI研究所の研究員として法務実務とAI等のテクノロジーを掛け合わせた業務改善の研究に取り組む。