【出版記念】特別対談イベント「事例ではじめる法務AI」
このような方におすすめ
- 法務業務における生成AI活用の「可能性と限界」について、法律実務・情報法の第一線で活躍する弁護士の視点から深い見識を得たい方
- AIに任せる工程と人間が負うべき最終責任の切り分けについて、社内ルールや運用方針の考え方を整理したい方
- 書籍や実践講座の裏側にある「検証時の失敗事例」や「実務で判断に迷ったリアルな経験」を聞きたい方
- 登壇者や他の企業法務担当者・実務家とのネットワーク・情報交換の場を求めている方(会場参加者)
開催概要
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💡イベントタイトル
「事例ではじめる法務AI」出版記念特別対談
法務で生成AIをどう使うか ― 松尾先生と考える、AIに任せる範囲と人が担う責任 - 📅日時 2026年11月16日(月)19:00~20:00
- 🎥オンライン開催 オンライン(Zoom)
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📢オフライン開催
オフライン会場:(定員20名)
・会場:
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階
・懇親会:20時~21時(ケータリングあり)参加無料
※定員を超えた場合は抽選となります。 - 💰参加費 無料
新刊『事例ではじめる法務AI』の出版を記念したイベントです。
生成AIやリーガルテックに関する多数のご著書・情報発信で知られる松尾剛行弁護士と、GVA TECH代表 / 弁護士の山本俊、さらに本書の執筆メンバーを迎えた特別対談を開催いたします。(会場開催&オンライン同時配信)
本イベントでは、全5回の講座で扱った実践手法の「背景」や「判断の理由」、さらに執筆・検証のリアルな裏話を通じて、法務における生成AI活用の本質を深掘りします。
「自社の基準をプロンプトに渡すと、なぜ出力精度が変わるのか?」
「ハルシネーションが出たとき、どう向き合い・検証すべきか」
といったAI活用における本質的な問いについて議論を展開します。
さらに執筆陣の実務検証における成功・失敗談や迷ったポイントを取り上げ、個人利用の段階から「組織で安全・効果的に使いこなすフェーズ」へ移行するための思考フレームワークを提示します。
※会場参加者限定で、登壇者との交流・直接質問の時間をご用意しております。
本イベントで学べること
・法律実務における生成AI活用の本質:自社ナレッジのインプットで出力が変わる理由と、弁護士・法務担当者としての検証手法
・実務検証のリアルな裏話:契約、法務相談、調査などの事例で生じた成果・失敗と改善のプロセス
・組織導入における判断軸:個人利用から組織利用へ進める際の「任せる範囲」と「人の確認・責任」の整理法
🎁申込特典
本イベントにお申し込みいただくと、
全5回の過去アーカイブ動画・資料・プロンプト・テストデータを利用できる特設ページをご案内します。
◯全5回の講義・実演アーカイブ動画
・過去配信された第1〜5回の実演・解説動画を開催後も繰り返しご視聴いただけます。
◯各回のセミナー投影資料
・講義資料に加えて、業務ごとの入力例・出力例の資料を提供します。
自社で試す際や、社内での説明にもご活用いただけます。
◯実践プロンプト・テストデータ(全5回共通特典)
・全5回を通して扱われる事例の実践プロンプトとテストデータを順次ご提供します。
登壇者情報
桃尾・松尾・難波法律事務所 パートナー弁護士
松尾 剛行 氏
東京大学法学部卒業(法学士)。
ハーバード大学ロースクール卒業(法学修士)。
北京大学法学院修了(法学博士)。
情報法、国際関係・中国関係を中心に企業法務に関する幅広い業務に従事。
大学における教育・研究活動や、AI・リーガルテック分野での情報発信にも取り組む。
主な著書に『法律実務家のためのインプット・アウトプット術――AIに仕事を奪われない弁護士・法務担当者になる!最速リスキリング・メソッド』『生成AIの法律実務』『ChatGPTと法律実務』など。
登壇者情報
GVA TECH株式会社 代表取締役 / 弁護士
山本 俊
弁護士登録後、鳥飼総合法律事務所を経て、2012年にスタートアップとグローバル展開を支援するGVA法律事務所を設立。
2017年1月にGVA TECH株式会社を創業。
AI法務アシスタント、法務データ基盤、AI契約レビュー、契約管理機能が搭載されている法務オートメーション「OLGA」やオンライン商業登記支援サービス「GVA 法人登記」等のリーガルテックサービスの提供を通じ「法とすべての活動の垣根をなくす」という企業理念の実現を目指す。