2026年7月15日(水)12:10~12:50
新リース会計基準と法務実務への影響〜今から始める契約書の洗い出し準備〜
このような方におすすめ
- 新リース会計基準対応に向けて、既存契約書の棚卸しを進める必要がある方
- リース契約、賃貸借契約、設備利用契約などの契約情報を効率的に確認したい方
- 契約管理システムやAIを活用して、契約書確認業務を効率化したい方
開催概要
- セミナータイトル 新リース会計基準と法務実務への影響〜今から始める契約書の洗い出し準備〜
- 日時 2026年7月15日(水)12:10 ~ 12:50
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
新リース会計基準対応は、契約書の棚卸しから始まる
2027年4月以後開始する事業年度から適用が予定されている新リース会計基準により、企業では既存契約書の棚卸しや、リースに該当し得る契約の確認が求められます。
対象となるのは、いわゆるリース契約だけではありません。
オフィスや倉庫の賃貸借契約、設備利用契約、など、契約書の中に特定資産の使用に関する条項が含まれる場合、会計処理の判断に必要な情報を確認する必要があります。
しかし、契約期間、金額、更新条項、中途解約条項、保守費用などを1件ずつ目視で確認し、経理部門へ連携する作業は、法務部門にも大きな負担をもたらします。
本ウェビナーでは、新リース会計基準対応において必要となる契約情報の整理ポイントと、OLGAの「AI抜き出し機能」を活用して大量の契約書から必要項目を効率的に抽出する方法を解説します。
登壇者情報
GVA TECH株式会社
プロダクトマネージャー
導入コンサルタントマネージャー
藤島 麻綾
電子機器メーカーにて法務を6年間経験。契約審査や事業部からの法務相談対応など、企業法務の実務に従事。
2019年にGVA TECHに入社。法務オートメーション「OLGA」のプロダクトマネージャーとしてプロダクト開発に携わるとともに、導入コンサルタントとして多数の企業の法務業務改善プロジェクトを支援。
現在はカスタマーグロースチームに所属。法務AI研究所の研究員として、法務部門の実務とAI・リーガルテックを掛け合わせた業務改善の研究にも取り組んでいる。
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