法務人材が採れない時代の「今すぐ埋める」と「じっくり採る」の使い分け
このような方におすすめ
- 法務担当者が社内に不在で、契約対応や社内相談に不安を感じている方
- 法務担当者はいるが、業務量に対して人手が足りていないと感じている方
- 法務人材の確保について、採用以外の選択肢も知っておきたい経営・管理部門・人事の方
開催概要
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セミナータイトル
法務人材が採れない時代の「今すぐ埋める」と「じっくり採る」の使い分け
―採用市場のリアルと実務事例から見えてきた、法務体制づくりの新しい選択肢― - 日時 2026年9月16日(水)12:00~13:00
- 開催方法 オンライン(Zoom)
- 参加費 無料
- 主催 GVA TECH株式会社 / 弁護士法人GVA法律事務所
法務人材が採れない時代に、複数の選択肢を持っているか
「法務担当者を採用したいが、なかなか採れない」
「今いる担当者だけでは、契約対応や社内相談が回らない」
「担当者が辞めてしまったら、進行中の契約や過去の相談内容が把握できない」
このような悩みを抱える企業は多いのではないでしょうか。
法務人材の採用は、年々難しくなっています。
しかし「良い人が採れるまで待つ」だけでは、事業のスピードが止まってしまいます。
法務人材の確保は、正社員採用一択ではありません。
空いている穴をすぐに埋める方法と、腰を据えて採用する方法、どちらを、どのタイミングで選ぶべきかを見極めることが、これからの法務体制で重要となってきます。
本ウェビナーでは、"法務人材の紹介"と"弁護士によるアウトソーシング"を手がける2社が、
「今すぐ穴を埋める」ための法務アウトソーシングと「じっくり採る」ための法務人材紹介という選択肢について、それぞれのメリット・デメリットや実務事例をご紹介します。
また、この2つを組み合わせて活用する方法や、どちらを選ぶべきかの見極め方についても解説します。
登壇者情報
弁護士法人GVA法律事務所
パートナー弁護士(第一東京弁護士会所属)
熊谷 直弥
2012年の弁護士登録以来、一貫して企業法務を扱う。
中小企業から上場企業まで広く担当し、契約法務、人事労務、紛争、渉外法務、商標等で研鑽を積む。
2019年GVA法律事務所入所後、スタートアップ企業の法務支援に注力し、IPOやその先の成長までの伴走を複数経験。
顧問先スタートアップSaaS企業の監査役を務める。法務部アウトソーシングプランの営業担当。
登壇者情報
GVA TECH株式会社
人材紹介事業部
清水 亘
人材紹介・ヘッドハンティング領域を中心に約25年のキャリアを保有。
株式会社JAC Recruitment(プライム市場)では、全社コンサルタント830名中生産性ランキング2位を獲得。
特に金融・コンサルティング・商社・スタートアップ業界における、経営層(役員クラス)の採用支援において豊富な実績と強みを持つ。